Date: 2016年07月25日

みなさんは大丈夫?夏バテ予防!

こんにちは、暮らしの倉庫です。
毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されたりしていませんか?

本日は、夏バテ予防と解消方法についてお伝えします!

そもそも夏バテの原因って何でしょうか?

高温多湿の気候に、身体が対応することができず、食欲がなくなったり、すぐに疲れてしまうのが夏バテです。
夏バテの原因は、食欲がなくなることによって、食べるものに偏りが出たり、冷たい飲み物・ジュースばかりを飲むことによる、栄養の偏りや消化器官の機能の低下です。
これが続くと、体調がどんどん悪くなってしまいます。

具体的に、次のような生活を送っていると、夏バテになりやすいと言われています。

・食事を3食きちんと食べていない。
・野菜を食べていない。
・ジュースや炭酸飲料を沢山飲む。
・お酒、アルコールを沢山飲む。
・アイスやかき氷など冷たいものを沢山食べる。
・クーラーがきいた部屋で、動かずゴロゴロする。
・お風呂に入らずシャワーだけで過ごす。
・睡眠時間が少ない。
・夜更かしをする。
・規則正しい生活をしていない。
・運動をしない。

◆夏バテの予防・対策のための食事や生活
自然なリズムの生活のもとに、栄養バランスのとれた規則正しい食生活を実行することが重要です。

・規則正しい生活を送りましょう。
1日3回規則正しく、よくかんで食べる。
夜遅くまで飲食しない。
充分な睡眠をとる。
適度な運動をする。などの注意が必要です。

・うなぎや豚肉など、ビタミンB1を摂る
夏場は、さっぱりした食べ物を好み、甘い清涼飲料水をよく飲むので、脂肪が少なく糖質の多い食生活になりがちです。脂肪や糖質をエネルギーにかえるには、ビタミンB1が必要です。ビタミンB1が不足すると、疲労感や脱力感が生じ、また胃腸の消化・吸収能力が低下し食欲が落ちるなど、夏バテ症状を悪化させてしまう原因になります。
ビタミンB1は、うなぎや豚肉、レバーなどに多く含まれています。昔から夏バテ防止に土用のうなぎを食べる習慣がありますが、理にかなった知恵といえるでしょう。

・緑黄色野菜を摂る
夏の緑黄色野菜は、カロチン、ビタミンB1、B2、Cや、鉄、カルシウム、カリウムなどのミネラルが多く含まれています。ビタミンの必要量が増大する夏場には、たっぷり摂りたい食品です。カロチンは油に溶けて体内に吸収されるので、野菜炒めや揚げ物など油を使った調理法がお勧めです。

・水分、ミネラル不足に注意
汗をかいたら、みそ汁、牛乳、お茶、スポーツドリンクなどで水分、ミネラルを補給しましょう。胃腸を冷やす冷たい飲み物ばかりではなく、緑茶など温かい飲み物にするのもよいでしょう。

生活のリズムを守り、食生活に気をつけて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

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Date: 2016年07月15日

★必見★クーラーを使わずにできる暑さ対策

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
クーラー漬けの毎日を送っている方もいらっしゃるかと思いますが、クーラーの効いた室内にいると体調が悪くなってしまうこともあるので、注意も必要です!
そこで今日は、クーラーを使わずにできる暑さ対策をお伝えします。

まず、部屋が蒸し暑くなる原因は「気温の高さ」と「湿度の高さ」です。そのため、次の3つの対処法を行うと夏でも涼しく快適に過ごすことができます。その方法が、

部屋の温度を下げる
部屋の湿度を下げる
体感温度を下げる


です。これらを上手く行うことによって効率的に暑さを軽減することができます。

◆暑さ対策はエアコン以外でできる!6つの方法

まずはエアコンのクーラーを使わずに出来る暑さ対策をご紹介します。ポイントは部屋の中に「空気の流れを作ること」です。

①扇風機をフル活用
まず扇風機をフル活用して家の中にこもった暑い空気を外に逃がします。できれば扇風機を二台使って、一台は首降りの状態で部屋の上方に向かって風を送り、もう一台を部屋の外に向かって置いた状態で使用します。すると循環した空気が外に逃げてくれるので、部屋の湿気と暑さを外に逃がしてくれます。

②換気扇を使う
換気扇も部屋の中の空気を外に逃がしてくれるので有効です。調理中も換気扇を回すことで暑い空気が外に逃げていくため部屋の温度が上がりにくくなります。

③部屋の入口は開けておく
ベランダや窓を開けておくのはもちろん、ベランダや窓の反対に当たる部屋の入り口や玄関のドアを開けておくと家の中に風が通りやすくなります。玄関のドアを開けておくときは防犯のため、必ずドアチェーンを付けたまま行いましょう。

また暑さ対策には部屋の温度と湿度を出来るだけ上げないように工夫することも必要です。

④カーテンは閉める
窓やベランダから入ってくる日光は部屋の温度をぐんぐん上昇させます。昼間でも出来るだけ夜間と同様に厚手のカーテンも閉めておきましょう。ただし、部屋が暗くなっていやだというときはレースのカーテンだけでも閉めておくと良いでしょう。全くカーテンをしないよりもはるかに気温の上昇を防ぐことが出来ます。ただし、風が通らないと蒸し暑いので風が通るくらいの隙間を横5cmくらいは開けておくのがおすすめです。

⑤すだれを使う
カーテンと同様に日光の熱を遮るのに有効です。またすだれよりも大きく立てかけて使う「よしず」も効果的です。海の家などに立てかけてあるのがよしずですが、サイズが大きいのでマンションなどでは扱いづらいことがあります。それに比べてすだれは小さく100均でも売っていて手軽に取り付けられるのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

⑥打ち水
夕方や早朝の気温が下がっている時間帯に外に水をまきましょう。水が蒸発するときに地面の熱を奪う「気化熱」により周辺の気温が下がります。


◆簡単に部屋で涼しく過ごす!5つの方法
次はちょっとしたコツで涼しく過ごす方法をご紹介します。

⑦凍らせたペットボトルに風を当てる
凍らせたペットボトルに扇風機の風を当てると冷たい空気になるため、涼しく感じられます。ただし、水滴で周りが濡れるので水の受け皿を用意するのを忘れずに。

⑧保冷剤で首を冷やす
首には太い血管が通っており、ここから血が全身に巡ります。この部分を冷やすことによって冷えた血液が体の中に循環するため、涼しく感じられます。

⑨ハッカ油
お風呂から上がるときに洗面器にお湯をくみ、ハッカ油を1~2滴垂らしてから良く混ぜ、身体にかけます。ハッカのスーッとする香りが爽快感たっぷり。汗もひくので、お風呂上りも快適に過ごせます。1本500~700円で購入でき、数滴ずつ使うのでコストパフォーマンス的にも良いですよ。

⑩すだれに水をかける
すだれに水を霧吹きなどでかけると打ち水と同様に気化熱の効果で気温が下がります。

⑪冷たいものを食べる
アイスや氷などの冷たいものを口に入れるとスッキリしますし体温が少し下がるので涼しく感じられます。またキュウリやスイカなどの食べ物も体温を下げる効果があります。ただし冷たいものは食べ過ぎるとお腹を壊してしまうのでほどほどにしましょう。

以上11点が対策です!ぜひ試してみてください!
室内での熱中症にも注意が必要なので、無理はせずクーラーも上手につかってください。

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