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Posted by つくばちゃんねるブログ at

Date: 2017年03月29日

急な引っ越しでも安心!荷造りのコツ!

こんにちは、暮らしの倉庫です。

もうすぐ4月です。
急な転勤など引っ越しがまだまだ多い時期です。
そんな急な引っ越しでも効率よく荷造りを進める手順とコツをお伝えします。
お引越しのご予定がある方はぜひ参考にしてください。

手順1 : 梱包資材を準備する】

まずは、荷造りに使う道具を集めます。

①ダンボール。

 中に入れるものによって、サイズを変えた方が良いです。
 本などの重たいものは小さなダンボールに、ぬいぐるみなど軽いものは大きな段ボールに入れるようにすると底が抜けてしまう心配はありません。

②緩衝材。

 壊れ物を包むプチプチシートや新聞紙です。

③油性ペン。

 箱に入っているものを明記するのに使います。

④ガムテープ、紐、ハサミ、カッター

 荷造りには欠かせない道具です。カゴなどに入れておくと持ち運びに便利です!

手順2 : 荷造りする順番を決める

荷造りする順番は重要です。

梱包しまってから「まだ使うものだった!」と気が付くのでは効率が悪いです。
まずは、すぐに使わないものから荷造りをしましょう。

押し入れの中のシーズン物や使わないもの、季節ものの家電品や本・CDなどは早目に梱包してしまいましょう。

次にシーズンオフの衣類を梱包します。引っ越しは不用品を処分する絶好の機会です。
クローゼットの奥に眠ったまま切る機会のない服は、この機会に処分することもご検討下さい。
また、日常生活で着ている衣類は、ダンボールではなく旅行バッグなどに詰めておくことと取り出しやすいです。

次に食器や日用雑貨を荷造りします。
引っ越しまで、そして引っ越し先でもすぐに使う食器と、使わない食器を区別します。
引っ越し当日まで使い、引っ越し先でもすぐに使う食器は一つの箱にまとまっていると楽です!


手順3 : 荷物の重さ・ダンボールの大きさに注意

ダンボールに荷物を詰めるときは、重いものを下に、軽いものは上に詰めてください。
これを守らないと、箱の底が抜けてしまったり、中の物が潰れたり、ダンボールを積み上げた時に荷崩れを起こしたりします。

また、ダンボールの大きさにも注意しましょう。
大きな箱に本を詰め込んでしまうと、箱を持ちあげられなくなります。
重たいものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に入れるようにしてください。

手順4 : 中のものが動かないようにする

箱の中に隙間があると運んでいる最中に中のものが壊れてしまうことがあるので、ダンボールに荷物を詰めるときは、中で物が動かないようにします。
隙間を埋めるには、新聞紙やタオルなどを使うと良いでしょう。

手順5 : ダンボールに必要事項を書く

ダンボールに何も書いていないと、何が入っているか、どの部屋に運ぶかわかりません。
ダンボールの上面、側面に「誰のもの」「何が入っているか」「どの部屋に運ぶか」を書き込んでおきましょう。

特に、どの部屋に運ぶかを書いておくと、引っ越し業者の作業員がスムーズに荷物を運ぶことが出来ますし、いちいち作業員に指示を出す手間が省けます。

手順6 : 収納グッズに入れる

引っ越しの時、衣装ケースなどの収納用品は引越作業員が梱包せずにそのままで運びます。
引っ越し先で衣装ケースや収納ボックスを使う予定のある人は、ダンボールの代わりケースに荷造りするのも一つの方法です。
衣装ケースや収納グッズに入れておけば、引っ越し先でそのまま使うことができ便利です。

手順7 : 貴重品を管理する

引っ越し業者に貴重品を運んでもらうことはできません。
ご自分で運ぶことになりますが、きちんとと管理できていないとトラブルのもとになってしまいます。
貴重品はひとまとめにして、目を離さないように管理して下さい。


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引っ越し先に入居できる日が延びてしまった泣
ときは、暮らしの倉庫でお荷物をお預かりいたします。

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Posted by 暮らしの倉庫 at 11:15Comments(0)