Date: 2017年08月17日

休み明けのだるさを解消するコツ!

皆様、おはようございます。
お盆休みはいかがだったでしょうか?
もう、仕事が始まった方も、まだ連休の方もいらっしゃるかと思いますが、なんだか休み明けはいつもだるいということはありませんか?
今回は、休み明けのだるさを解消するコツをお伝えします。

生活リズムを左右する要素には運動・食事・睡眠の3つがあります。
この3つは互いに強く関連があり、結果として体の機能を調整してくれる睡眠の質を高めることができます。

◎運動

運動が嫌いな人も当然いるので、一日に通学や通勤の人は駅まで歩いたり、自転車をこぐ程度で十分です。
体を動かすということが重要です。
また眠りにつきづらいという人は寝る2~3時間前に運動して、一度体温を上げておくと眠りにつきやすくなります。
ただし、激しい運動は神経を刺激して逆効果になるので気をつけて下さいにこにこ

◎食事

気をつけてほしいのは睡眠前の食事で

・夕食は就寝3時間前にとること
・腹7分目に抑えること

が大切です。

食べ物の消化には3時間程度かかるので、夕食は就寝3時間前に取ると体に負担はかからず、翌日に早起きしたり目覚めが良くなります。
満腹になれば血液が内臓に集中して一時的に眠くなり、体に負担をかけることになるので、生活リズムを治すためにはよくありません。
腹7分目で抑えるのがいいそうです!

◎睡眠

睡眠は体を調整する時間なので休み明けのだるさや憂鬱さに直結します。
気をつけて欲しいのは寝る前にパソコン、テレビ、スマホなど強い光を避ける事です。
強い光にあたっていると体が昼だと勘違いして覚醒してしまいます。
寝る3時間前に照明を少し暗くするのもいいでしょう。
逆に眠くなりたくない時、目を覚ましたいときに強い光はとても有効だったりします。
また眠気がある時は無理せず、10~20分程度の昼寝をするとだるさが取れやすいです。

長期休暇の前日や2日前からはじめ2日~3日ほど実践することで簡単に生活リズムができてすぐに憂鬱から抜け出すことができます。
だるいなーと感じた方はぜひ試してみてください。

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Date: 2017年08月03日

クーラーなしでも涼しく過ごす方法!

おはようございます!

最近朝晩は涼しく昼間は暑いという日が多いですが、いかがお過ごしでしょうか?
体調を崩しやすい時期ですので、体調管理には注意してくださいねにこにこ

今回は夏に、クーラーを使わずにできる暑さ対策をお伝えしようと思います!
クーラー漬けになると、クーラーの効いた室内にいると体調が悪くなってしまうこともあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

まず、部屋が蒸し暑くなる原因は「気温の高さ」と「湿度の高さ」です。そのため、次の3つの対処法を行うと夏でも涼しく快適に過ごすことができます。その方法が、

部屋の温度を下げる
部屋の湿度を下げる
体感温度を下げる


です。これらを上手く行うことによって効率的に暑さを軽減することができます。

◆暑さ対策はエアコン以外でできる!6つの方法

まずはエアコンのクーラーを使わずに出来る暑さ対策をご紹介します。ポイントは部屋の中に「空気の流れを作ること」です。

①扇風機をフル活用
まず扇風機をフル活用して家の中にこもった暑い空気を外に逃がします。できれば扇風機を二台使って、一台は首降りの状態で部屋の上方に向かって風を送り、もう一台を部屋の外に向かって置いた状態で使用します。すると循環した空気が外に逃げてくれるので、部屋の湿気と暑さを外に逃がしてくれます。

②換気扇を使う
換気扇も部屋の中の空気を外に逃がしてくれるので有効です。調理中も換気扇を回すことで暑い空気が外に逃げていくため部屋の温度が上がりにくくなります。

③部屋の入口は開けておく
ベランダや窓を開けておくのはもちろん、ベランダや窓の反対に当たる部屋の入り口や玄関のドアを開けておくと家の中に風が通りやすくなります。玄関のドアを開けておくときは防犯のため、必ずドアチェーンを付けたまま行いましょう。

また暑さ対策には部屋の温度と湿度を出来るだけ上げないように工夫することも必要です。

④カーテンは閉める
窓やベランダから入ってくる日光は部屋の温度をぐんぐん上昇させます。昼間でも出来るだけ夜間と同様に厚手のカーテンも閉めておきましょう。ただし、部屋が暗くなっていやだというときはレースのカーテンだけでも閉めておくと良いでしょう。全くカーテンをしないよりもはるかに気温の上昇を防ぐことが出来ます。ただし、風が通らないと蒸し暑いので風が通るくらいの隙間を横5cmくらいは開けておくのがおすすめです。

⑤すだれを使う
カーテンと同様に日光の熱を遮るのに有効です。またすだれよりも大きく立てかけて使う「よしず」も効果的です。海の家などに立てかけてあるのがよしずですが、サイズが大きいのでマンションなどでは扱いづらいことがあります。それに比べてすだれは小さく100均でも売っていて手軽に取り付けられるのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

⑥打ち水
夕方や早朝の気温が下がっている時間帯に外に水をまきましょう。水が蒸発するときに地面の熱を奪う「気化熱」により周辺の気温が下がります。


◆簡単に部屋で涼しく過ごす!5つの方法
次はちょっとしたコツで涼しく過ごす方法をご紹介します。

⑦凍らせたペットボトルに風を当てる
凍らせたペットボトルに扇風機の風を当てると冷たい空気になるため、涼しく感じられます。ただし、水滴で周りが濡れるので水の受け皿を用意するのを忘れずに。

⑧保冷剤で首を冷やす
首には太い血管が通っており、ここから血が全身に巡ります。この部分を冷やすことによって冷えた血液が体の中に循環するため、涼しく感じられます。

⑨ハッカ油
お風呂から上がるときに洗面器にお湯をくみ、ハッカ油を1~2滴垂らしてから良く混ぜ、身体にかけます。ハッカのスーッとする香りが爽快感たっぷり。汗もひくので、お風呂上りも快適に過ごせます。1本500~700円で購入でき、数滴ずつ使うのでコストパフォーマンス的にも良いですよ。

⑩すだれに水をかける
すだれに水を霧吹きなどでかけると打ち水と同様に気化熱の効果で気温が下がります。

⑪冷たいものを食べる
アイスや氷などの冷たいものを口に入れるとスッキリしますし体温が少し下がるので涼しく感じられます。またキュウリやスイカなどの食べ物も体温を下げる効果があります。ただし冷たいものは食べ過ぎるとお腹を壊してしまうのでほどほどにしましょう。

以上11点が対策です!ぜひ試してみてください!
室内での熱中症にも注意が必要なので、無理はせずクーラーも上手につかってください。

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