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Date: 2017年10月29日
台風への対策はお済みですか?
こんにちは、暮らしの倉庫です。
先週に引き続き、本日も台風が来る予報になっていますが、皆様対策はお済みでしょうか?
本日は、台風が来る前に確認しておきたいこと10項目をお伝えします。
①雨戸のガタツキをチェック
雨戸がガタガタして風によって飛んでしまうというケースもあります。窓がさらされた状態では窓割れによる怪我の心配もありますので注意が必要です。
②ベランダの片づけ
ベランダの鉢植えや物干し竿などが強風で飛ばされ窓ガラスを割ってしまうという事故が多いんです。また、落下事故などの危険性などもありますので、ベランダに危険なものがある場合には事前に片づけておくことをお勧めします。
③窓ガラス補強
台風被害で一番多い怪我の原因が窓ガラスの飛散によるものです。万一に備え窓ガラスが割れた際の被害を最小限にとどめる工夫も必要です。
④非常時の備蓄確認
非常時に一番大切なのが懐中電灯と水・食料です。過去の災害などの復旧具合を見ても、特に水・食料については最低3日間は用意しておきたいところ。懐中電灯の電池は切れていないか?食料の備蓄具合は?チェックが必要です。
また、緊急避難用の「防災セット」などを購入しておくと懐中電灯や食料など最低限必要なものは揃っていますので便利だと思います。
⑤浸水への備え(屋内)
もし屋内への浸水があった場合、貴重な家財などの損壊や紛失を防ぐため、壊れやすい家財や貴重な家財などは高いところへ移動する、2階へ移動するなど対策を行いましょう。
⑥雨どいの掃除
雨どいの掃除は忘れがち、枯れ葉などが詰まっていて排水溝に流れないと地形によっては家屋への浸水の原因になることがあります。
⑦浸水への備え(屋外)
ガレージ、庭、玄関、地下室などの浸水を予防するための備えも大切になります。一般的には土嚢(土のう)を敷き詰めることにより浸水を食い止めることになります。
⑧屋根のチェック
普段の雨では気付かないかもしれませんが、台風となると雨漏りが深刻なことになってきます。貴方の家の瓦にひび割れや剥がれなどはありませんか?瓦がズレていたりしませんか?今一度チェックしていただくと良いと思います。
⑨外壁補強
メインは浸水対策ですが、モルタル壁のひび割れや、板壁が腐っている浮いているなどしている場合は補強しておいた方が良いでしょう。
⑩保険証券の確認
住宅火災保険や住宅総合保険に加入していると思いますが、ここで確認しておきたいのが「○○円以上の損害」で補償されるか?という点です。実際に○○円以上の損害がなければ保険は適用されません。そして補修が実際に補修に掛かった費用ではなく「時価」で算定されることが多いため、補修費用が○○円以上だったのに保険が効かなかったということもあります。事前に保険証券などをご確認いただいた方が良いです。
また、家財に対する被害については「家財保険」に加入している必要があります。貴方の家財に対して保険が適用されるのか?も調べた方が良いです。
台風で飛ばされてしまっては困るものや、屋内への浸水で破損してしまっては困る貴重品や思い出の品などは、屋内型で台風の被害の心配のないトランクルームに預けるのも一つの手です。
暮らしの倉庫は、屋内型で台風でもお客様の大切な物も安心してお預けいただけます。
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つくば市の温度・湿度管理つき屋内型トランクルームは暮らしの倉庫
ホームページ ⇒ http://www.kuraso.jp/
フリーダイヤル ⇒ 0120-44-5539
先週に引き続き、本日も台風が来る予報になっていますが、皆様対策はお済みでしょうか?
本日は、台風が来る前に確認しておきたいこと10項目をお伝えします。
①雨戸のガタツキをチェック
雨戸がガタガタして風によって飛んでしまうというケースもあります。窓がさらされた状態では窓割れによる怪我の心配もありますので注意が必要です。
②ベランダの片づけ
ベランダの鉢植えや物干し竿などが強風で飛ばされ窓ガラスを割ってしまうという事故が多いんです。また、落下事故などの危険性などもありますので、ベランダに危険なものがある場合には事前に片づけておくことをお勧めします。
③窓ガラス補強
台風被害で一番多い怪我の原因が窓ガラスの飛散によるものです。万一に備え窓ガラスが割れた際の被害を最小限にとどめる工夫も必要です。
④非常時の備蓄確認
非常時に一番大切なのが懐中電灯と水・食料です。過去の災害などの復旧具合を見ても、特に水・食料については最低3日間は用意しておきたいところ。懐中電灯の電池は切れていないか?食料の備蓄具合は?チェックが必要です。
また、緊急避難用の「防災セット」などを購入しておくと懐中電灯や食料など最低限必要なものは揃っていますので便利だと思います。
⑤浸水への備え(屋内)
もし屋内への浸水があった場合、貴重な家財などの損壊や紛失を防ぐため、壊れやすい家財や貴重な家財などは高いところへ移動する、2階へ移動するなど対策を行いましょう。
⑥雨どいの掃除
雨どいの掃除は忘れがち、枯れ葉などが詰まっていて排水溝に流れないと地形によっては家屋への浸水の原因になることがあります。
⑦浸水への備え(屋外)
ガレージ、庭、玄関、地下室などの浸水を予防するための備えも大切になります。一般的には土嚢(土のう)を敷き詰めることにより浸水を食い止めることになります。
⑧屋根のチェック
普段の雨では気付かないかもしれませんが、台風となると雨漏りが深刻なことになってきます。貴方の家の瓦にひび割れや剥がれなどはありませんか?瓦がズレていたりしませんか?今一度チェックしていただくと良いと思います。
⑨外壁補強
メインは浸水対策ですが、モルタル壁のひび割れや、板壁が腐っている浮いているなどしている場合は補強しておいた方が良いでしょう。
⑩保険証券の確認
住宅火災保険や住宅総合保険に加入していると思いますが、ここで確認しておきたいのが「○○円以上の損害」で補償されるか?という点です。実際に○○円以上の損害がなければ保険は適用されません。そして補修が実際に補修に掛かった費用ではなく「時価」で算定されることが多いため、補修費用が○○円以上だったのに保険が効かなかったということもあります。事前に保険証券などをご確認いただいた方が良いです。
また、家財に対する被害については「家財保険」に加入している必要があります。貴方の家財に対して保険が適用されるのか?も調べた方が良いです。
台風で飛ばされてしまっては困るものや、屋内への浸水で破損してしまっては困る貴重品や思い出の品などは、屋内型で台風の被害の心配のないトランクルームに預けるのも一つの手です。
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